業務要件とAIへの指示設計
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| 業務課題の分解と要件・受入基準の定義 | 40分 |
| AIへの指示設計、入力情報の管理、開発手順 | 40分 |
| 画面仕様・データ項目・実装計画の作成演習 | 40分 |
学習成果物要件・受入基準、画面仕様とAIへの開発指示書
MozanitWorks 法人向け実践研修
AIと対話し、つくり、確かめる。業務のアイデアを、動くアプリへ。
自然言語でAIに意図を伝え、小さな業務Webアプリを段階的に開発します。要件整理から実装、生成コードの確認、テスト、改善までを講師と実践し、社内で開発を続けるための基礎を身につけます。
01 / OVERVIEW
本講座では、自然言語でAIに指示し、生成されたアプリを確認・修正しながら開発する手法を「バイブコーディング」として学びます。問い合わせ・タスク管理などの業務を想定した教材を使い、生成コードの理解、テスト、人による判断を組み合わせて実践します。
新事業やDX推進に伴い、社内の申請・問い合わせ・タスク管理等の仕組みづくりや、業務ツールの開発・改善を担当する実務担当者・管理職の方。
インストール・接続確認は事前準備とし、実訓練12時間には含みません。
使用するAIツール・利用プラン・アカウントおよび利用費用の取扱いは、お申込み前にご案内します。特定製品だけに依存しない開発の進め方を学びます。
訪問研修は5名様から承ります。講師がお客様の会社へ訪問し、対面で講義・演習・質疑応答を行います。訪問先の所在地、受講人数、研修に使う会議室・通信環境・必要機材を事前に確認します。
ご相談時に対象業務・受講人数・希望時期・受講形式を伺い、開催日程と実施場所を調整します。申請前に詳細な実施日程表をご確認いただけます。
02 / CURRICULUM
合計720分 / 12時間
すべて講師指導下の専門講義・演習です。業務Webアプリの要件定義から実装・検証・改善までを一貫して扱い、各章でコードや設計・検証資料を成果物として残します。
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| 業務課題の分解と要件・受入基準の定義 | 40分 |
| AIへの指示設計、入力情報の管理、開発手順 | 40分 |
| 画面仕様・データ項目・実装計画の作成演習 | 40分 |
学習成果物要件・受入基準、画面仕様とAIへの開発指示書
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| AIとの対話による画面・データ構造の設計 | 60分 |
| 機能ごとのコード生成と段階的な実装 | 60分 |
| HTML・CSS・JavaScriptの生成コードの読解・修正 | 60分 |
| 教材用データを使った入力・一覧・保存機能の実装演習 | 60分 |
学習成果物検証環境で動く小規模な業務Webアプリとソースコード
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| 生成コードのレビュー、入力検証・依存関係の確認 | 60分 |
| 正常系・異常系のテスト設計とブラウザでの動作検証 | 60分 |
| エラーの原因切り分け、AIとの修正・再テスト演習 | 60分 |
学習成果物テスト項目・実行結果、不具合の修正記録と安全性チェック表
| 学習内容 | 時間 |
|---|---|
| Gitによる差分確認・履歴管理・変更の切り戻し | 60分 |
| 公開前の権限・APIキー管理、運用・引継ぎ手順の設計 | 60分 |
| 成果物の講師レビュー、AIとの改善・再検証演習 | 60分 |
学習成果物改善済みアプリ、変更履歴、検証結果と運用・引継ぎ資料
時間の算定について:環境インストール、休憩、事務連絡、授業外の確認テスト・提出作業は、実訓練12時間に含みません。
演習では教材用データを使用します。通常業務の受託作業ではなく、技能習得のための学習成果物を作成します。
個人情報・社内の機密情報をAIへ入力しない教材設計とします。演習成果物を実業務で利用する際には、利用環境に応じた追加の安全性確認・運用設計が必要です。
03 / TUITION
1名あたりの通常受講料(定価)です。助成金の利用有無にかかわらず、以下の受講料をご案内します。
訪問研修は5名様から承ります。受講料はオンライン研修と同額の1名165,000円(税込)です。
訪問研修に伴う交通費・宿泊費等の有無と金額は、訪問先・開催日程に応じて、お申込み前に見積書でご案内します。
支払時期・支払方法・キャンセル等の具体的な条件は、お申込み前に見積書・受講契約でご提示します。
1名あたり / 定価
165,000円(税込)
助成金の支給を前提とした実質負担額ではなく、お支払いいただく受講料の総額です。
04 / INSTRUCTORS
知識を学ぶだけでなく、業務でどう使うかを考えられるよう、経験に基づく指導を行います。
ソフトウェア開発・業務システム構築等の担当分野において、次のいずれかを満たすプロフェッショナルを講師として採用・登用します。
担当講師の職務経歴書等は、申請準備に合わせて個別にご提供します。この選定基準のみで、助成金のすべての講師要件を満たすことを保証するものではありません。
本講座は、当社が企画・主催する事業外訓練を基本とします。「OFF-JT講師要件確認書(様式第10号)」は、申請区分上必要な場合に対応します。
05 / COMPLETION
受講者ごとの出欠、受講開始・終了時刻、休憩、遅刻・早退、実際の受講時間を受講管理台帳に記録します。確認テストの得点、課題提出状況、修了判定も管理します。
オンラインライブは参加ログと講師による出席確認、訪問型の対面研修は出席簿と講師による出席確認に基づき、受講状況を記録・保管します。
全カリキュラム12時間を受講し、その受講状況を記録で確認できること。
各章末の確認テストで、それぞれ80%以上の正答率に達していること。
開発したアプリのコード、要件・検証結果、運用・引継ぎ資料を最終課題として提出していること。
上記3つの条件をすべて満たした方に、修了証明書を発行します。
これは本講座独自の修了条件です。助成制度上の受講要件とは異なり、修了証明書の発行によって助成金の支給が確約されるものではありません。
06 / SUPPORTING DOCUMENTS
要件を満たす中小企業では、対象経費の75%が助成対象となります。ただし、上限・対象外経費・審査があります。受講料の全額が対象経費になるとは限らず、受給額を確約するものではありません。
助成対象となるかは、申請企業の事業展開・DX計画、対象労働者、訓練内容などの要件に基づいて、管轄の労働局が判断します。単なる一般的な知識の習得ではなく、対象業務との関連を含めてご確認ください。
本ページは制度認定や審査通過を保証するものではありません。申請手続・期限・最新の要件は、訓練開始前に管轄の労働局へご確認ください。
「受講料等の価格設定に関する疎明書(様式第28号)」等には、実際の価格設定根拠に基づいて対応します。
Webページだけで申請書類が揃うわけではありません。必要書類と提供時期は、事前にご相談ください。
TRAINING CONSULTATION
対象業務・受講人数・希望時期・受講形式をお知らせください。訪問研修をご希望の場合は、訪問先の所在地もお知らせください。講座資料と開催日程、申請準備に必要な資料をご案内します。